借金で人の心は変わるもの、お金がからむと人は怖い

借金というと色々な種類がある。

家族の為、仕事の為といい意味での借金、これは返済も頑張れるしネガティブな印象はないです。

怖いなと思ったのが、職場で一緒だったある人のことでした。

この方はもともとは家が自営業とのことで悠々自適で生活できていた時もあったようです。

いわゆる羽振りがいいってやつですね。

それが年々仕事が減ってついに外でパートをした方がマシ!となって外に職を求めたのだそうです。

働いている間にも生活費が大変だったのか、イライラする日が多くなり周りのスタッフを指導に見せかけていじめるようなことをし始めました。

どうやらストレス解消をいじめという形で行っているようでした。

私がコンビニでから揚げを買って食べただけでも嫌味を言うようになりました。

自分は子どもの数が多いからそんなの家族分買ったら食費がかかるとか。

冷凍食品を使ってお弁当を作ることもそんなの買ったらお金が・・・ととにかく日に日にお金がない、お金がないとそんな話ばかりになっていったのです。

食べることは生きる基本です。

それがままならないとやはり人間は病むと思いました。

食費も困るぐらいなら働く時間を増やすなど手立てはあると思うのですがそれはしたくないと言っていましたね。

借金を作った夫のために自分が働く時間を増やすのは嫌だという思いだったのかそれはわかりませんがお金のことで人の性格が変わっていく姿を見たのは初めてでちょっと強烈な体験でしたね。